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2025年2月21日金曜日

No excusesの旅③

 

個というのは、

ある意味、使命である。

それは、もしかしたら氏名であるのかもしれない。

そして、その使命は、

他の使命と、相互依存する関係にある。

それが場所である。

場所には、必ず相互依存の関係が働いている。


月には場所はないと思うが、

もし、月に人間が二人以上降り立ったとしたなら、場所が生まれる。

(一人であれば物理的な場所でしかない)

もし、その人間が、男同士、あるいは、女同士だったなら、

繁栄はできないが、一定期間は生存してゆくことはできる。

その為に、お互いは、お互いを利用し、協調し、使命を果たすことになる。

場所が、、、

相互依存の関係が、、、

もしなければ、破滅が待ち構えているだろう。


2025年2月18日火曜日

No excusesの旅②


進化というのは、

状況に応じて、必然的に起きるもののような気がする。


述語的なものは、プラチックである。

主語的なものは、プラクシスである。


もし、自分が新幹線に乗っていて、

富士山がたまたま窓に現れたとしたら、

実際に富士山が見えるのであって、

実践的に富士山を見るのではない。

いや、

実際に富士山が見えた後に、

実践的に富士山を見るのだ。


西洋人の主語的なパワーに、

昔から強烈に惹かれている自分がいる。

述語的なものは、

良くも悪くも、状況に合わせてしまう。

状況をチェンジさせるパワーは、

長い目でみれば、述語的なものにある。

が、それには途方もない時間がかかる。

一個人の人間では間に合わない。

すぐに状況をチェンジさせる必要がある場合は、

主語的なもの、状況に合わせないパワーに分がある。

だが、生命は常に人間の理解を超えて、

状況に合わせようとすることを忘れてはならない。


2025年2月16日日曜日

No excusesの旅①


輝いている。
辺りには、海辺の匂いがする。
偽らない。
飾らない。

それが彼女に持った、最初の印象だった、、。




非分離とは、
もちろん結合ではありませんから、
それと同化はしません。
分離でもありませんから、
ふたつの視点はありません。
その視点を、自分の感覚で持つのです。

モネの絵画を観ていると、
時空が飛ばされる。
それは、まさにモネの視点で観ているからに他ならない。
モネがまさに ”今” 観ているものを、
自身もまさに ”今” 観ているからだ。


インパクト。
最初に持った印象。
それを、こちらとあちらを繋ぐ橋として、
時空を超越することができる。