2026年5月8日金曜日

『Mission: Impossible』

 

『ミッションインポッシブル』シリーズを見終えた。

映画館で観たなら、もっと迫力があったでしょうが、

残念ながら、ひとつも映画館で観ることはなかった。


かすかに、ほんの僅かにインスピレーションを得た。

これを、なんとか手掛かりにして、

当たり前の現実から、

なにかが可笑しい現実から、抜け出さなくてはならない。

なぜ、毎日が非日常ではなく、

ただの日常に、成り下がってしまったのか。



山本哲士先生の

場所・述語性・非分離・非自己

に共通しているのは、自己が消えてしまっているということ。

自己の視点ではなく、自然と一体となった視点。

それは、短歌によって、表出されることとなる。

なぜなら、

短歌がそういうものだから。

(自己が消えていないと短歌など詠めない)



イーサン・ハントは、決して諦めない。

そこが熱い。


メラメラと

燃ゆる炎の 強さこそ

命を開きぬ 鍵とぞ成らむ





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